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阿波牛
阿波牛の歩み
阿波牛は、県内で肥育された血統明確な黒毛和牛で(社)日本食肉格付協会の規定によるA5、A4、B5、B4規格のものと定義づけられています。
 昭和37年東京食肉市場での枝肉共励会に小松島市農協(現:JA東とくしま)からの出品牛が、高い評価を受けたのをはじめ、昭和48年には東京食肉株式会社ならびに全国肉用牛協会主催による全国肉用牛共進会で小松島市農協(現:JA東とくしま)の出品牛が名誉賞に選ばれ当時の日本最高値で取引されました。
 平成元年度には、東京食肉市場での全国肉用牛共進会においても阿波牛が最優秀賞を獲得するなど、銘柄牛の地位は、確固たるものとなっております。

阿波牛の特徴
肉がやわらかく、きめの細かい肉質で、しっとりとした手触りです。またそれでいて適度にしまった肉質はどんなお肉料理にも最適。鮮やかな赤身に乳白色の脂肪が霜降り状に入り、口の中に入れたときの食感はとろける、上質の肉です。 徳島県内で飼育された血統明確黒毛和種であり、生産者の特定がされています。お客様の手元に届くまでの流通経路がはっきりしています。